こどもの勉強一日のリズム(園児)

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幼稚園や保育園へ通い始めるとある程度生活のパターンが決まってきます。ただ決まっているのは登園後の時間帯だけで、お友達との約束などはふいに決まりますから、規則正しいようで不規則な毎日が続きます。

そんな中「この時間はほぼ確実に英語の時間にできるはず」という時間帯を選び、毎日少しずつ英語に触れていけるよう工夫してみましょう。

起床後、登園まで

朝の時間は家族全員が家にいる時間帯なので、状況によっては割くのが難しいかもしれませんが、兄弟の年齢や家を出るタイミングが近ければうまく時間を取ることも可能です。早寝早起きは健康にもいいので、少し早起きして登園前(朝)を学習の時間として確保してみます。15分ほどでも構いません。

その場合難しいものに取り組むと、一日のスタートを台無しにしてしまいます。遊び要素の高いものや復習要素の多いもののみに絞りましょう。毎日関わっていれば、何をこなせて何が無理かわかってきますから、気持ちよく幼稚園に送りだしてあげられる課題に取り組むようにしましょう。

入浴の前後に

夕方の時間帯はお稽古やお友達の約束で一番不安定な時間帯なので、それを避けて夜に英語を取り入れてみます。季節や生活習慣によっても若干変わってきますが、入浴タイムの前後をうまく英語学習時間にできれば毎日忘れず英語に触れることができます。

朝は簡単なものを復習がてら取り入れているだけなので、夜はできれば新しいものや、ちょっと時間がかかるかもしれないものを、積極的に組み込んでいきましょう。特に金曜日の夜など翌日が休みとわかっているなら、そういう時に大物にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。30分くらい割けると英語のインプット量もかなり充実します。

寝る前に読み聞かせ

夜寝る前には、是非とも読み聞かせをしてみてください。パジャマを着て布団に入り、電気を薄暗くして完全に寝る体制を整え、本を読んであげます。暗いのでもう絵を見せてあげることはできませんからお母さんの朗読の腕の見せ所です。お馴染みのものを何度も何度も読んであげるのが楽しいケースも多いものですから、「毎回違うものを」と気負う必要は全くありません。時間も10分ほどで十分です。もっとも、せがまれるままに1時間ということもあるかもしれません。

毎日必ず、と決めることで

「日課の英語学習は毎日行おう」と、ルールは是非とも厳しめに決めておきましょう。例外なく毎日必ず、と思っていても何かと抜けてしまうものですから、最初に頻度やルールを決める時にはちょっと自分に厳しくしてちょうどいいくらいに収まります。

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