英語を学んで広がる未来(仕事編)

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英語ができることで国際感覚を磨けることも英語学習の魅力の一つですが、英語力そのものも勿論、将来的に間違いなく武器になります。

世界規模の仕事もただの夢に終わらせない

世界規模での貧困を解決することに興味がわいたり、ブロードウェイミュージカルのダンスに魅了された時、「まさかその方向性は無理でしょう」と思わされる一番の理由は語学かもしれません。言葉もできない場所へ行っていったい何ができるのか、と感じるからこそ世界規模での活躍は夢のまた夢、或いは非現実的な空言に感じます。

ところが英語ができればそうはなりません。世界中のどこで活躍する我が子の様子も、想像できるようになります。英語が通じれば、英語がわかる世界中の人と話が通じますから、「英語は不可能を可能に変える」と言ってしまっても決して大げさではありません。

何かを習得する機会も生かす機会も、日本語だけしかできない場合よりはるかに増えます。

英語学習はグローバルな機会をどんどん増やしてくれる

英語を理解できると世界中の情報を仕入れることができます。日本国内のニュースは大抵の場合は日本語の方が容易に手に入りますが、もしこれが国際関係のことや大きなニュースだった場合、外国でも必ず報道されています。そして読んでみて初めて国や立場によって物事のとらえ方が違うこともわかります。

外国での出来事に関するニュースであったなら、英語の方が断然早くたくさんの情報を得ることができます。しかもこれは時事ニュースに限ったことではなく、美術館の展示物の様子や語学学校の評判まで、英語で調べれば日本語だけの場合よりもずっと多くの情報を見つけることが可能です。

また、もし将来的に理系の方向へ進んだならば英語はかなりの確率で必須になってきます。というのも税法でも機械工学でも生物学でも、外国の学術論文やデータを参考に研究を進めるケースが圧倒的だからです。その上論文を書くためにも英語が必要、外国の学会へ出席しても英語が必要、とまさにツールとしての英語が大活躍します。

英語ができればそうでない人よりも早く多くの情報を集めることができ、活躍の場を躊躇することなく広げることができます。そうせざるを得なくなった場合も途方に暮れる心配がなくなります。

英語ができてよかった、が口癖に

英語は世界を広げます。自信を持って外へ目を向けることが楽しいなら、心強い味方になってくれるはずです。ただ言えるのは、そのために大きな犠牲を払ったり無理をして英語だけを学ぶようなことをしてはプレッシャーになってしまうということ。英語力は前向きな気持ちと共に楽しく育ててあげましょう。

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