英語の取り込み方、取り入れ方

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英語習得の最も大切なポイントの一つは「継続」です。継続することなしに英語を身につけることはできません。継続とは「ただ毎日のように続けるだけのこと」なのですが、これが意外とむずかしく、ついつい「今日は忙しかったから」なんて言い訳しながら継続を中断してしまうことがあります。

そうしないために必要なのは、英語自体を生活の中にしっかり取り込んでしまうことです。習慣にしてしまえばもうそれが日課ですから、自然と英語タイムを持つことができます。ポイントは毎日必ずする行為とセットにしてしまうことです。

食事時間とリンクさせる

朝食の前、夕食の後、など毎日必ずある食事タイムとセットにするとうまく組み入れられるかもしれません。予定の合間に挟み込んでいるだけなので、何分かかるかわからないような問題を解くような難しい課題ではなく、「音読」「写して書く」など単純作業のみにとどめますが、こういった小さな取り組みが定着を促し、忘れてしまうことを予防します。

移動時間を利用する

車での移動中はCDやDVDタイムにしてみましょう。エンジンをかけたら勝手に流れてくるほど「いつもこればっかり!」というくらいに取り入れれば、「移動時間は英語の時間」が当たり前になってきます。少々り跳ねたり大声を出しても車の中なら大丈夫。ハチャメチャに楽しいCDやDVDなら、車の中用にとっておくのもいいかもしれません

お風呂の中でアルファベットから単語まで

夏のシャワータイムは使えませんが、寒い時期のお風呂タイムは英語に活用できます。アルファベットや数字はお風呂で覚えた、と言う子供たちは少なくありません。単純で簡単な暗記作業しかできませんが、毎日のことなので「忘れる前にまた覚える」を確実に行え、効果的です。

寝る前は読み聞かせ

ベッドタイムストーリーはアメリカの子供たちに欠かせない日課で、絵本やアニメにもよく登場しますから見かけたことがある人も多いかもしれません。毎晩同じものでも、いつも違うものでも構いませんが、この時はできる限り好きな本を読んであげましょう。

英語が苦手、というお家の方も是非自分の声で読んであげてください。この時だけはCD禁止です。英語音読が苦手なら毎晩同じ本で構わないので、こっそり練習して、お家の方が自ら読んであげてください。発音が気になるかもしれませんが、毎晩何時間も続けて読んであげない限り発音がうつる心配もありません。

習慣にさえすれば継続できる

よい習慣が定着すれば継続は難なく行えます。ただ、習慣にするまではルールを守って忘れず取り入れていく必要があります。先々ラクをするためです。頑張って続けてみましょう。

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